
インターワーク(以下 INTWK):EZ-CMS導入前もウェブサイトをお持ちでしたが、どのような点でお困りだったのでしょうか?
神鋼リサーチ様(以下 神鋼):まず、社員による社内製作の延長で運営していたので、デザインが企業らしくありませんでした。
INTWK:企業サイトは見た目だけではなく、ユーザーにとって親切な作りになっているか・欲しい情報が見つけやすいかもふくめてデザインすることが重要と考えています。
神鋼:また、更新にあたってもWebツールを持っている特定の担当者に依存していたため、担当者の繁忙によりタイムリーにコンテンツの更新が行えませんでした。
INTWK:たしかに、更新のタイミングを逃したり、更新を優先する場合に担当者の本業をストップさせたり、ウェブサイト更新のために超過業務を強いられる状況では“ウェブサイトが正しく運用されている”とは言い難いですね。
INTWK:では、神鋼リサーチ様がINTERWORK EZ-CMSを導入された一番の決め手は何でしょうか?
神鋼:まず、企業グループ内のセキュリティポリシーの範囲内でCMSサーバーの運用が行えることが大前提でした。
その上で、コンテンツ更新作業の社内分散化とデザイン面でのリニューアルを同時に進めるために、CMSを探していました。EZ-CMSはサーバー(macmini)込みでWebRelease2が 手ごろな価格で入手できそうと感じました。
INTWK:実際EZ-CMSを導入してみて、気に入っている点を教えてください。
神鋼:企業グループ内のセキュリティポリシーの範囲内でCMSサーバーの
運用が行いながら、全国の支店に居る担当者それぞれが更新作業を行えるように
なった点です。
INTWK:技術者の方の作業負担や連絡してページが出来上がるまでの時間が大幅に短縮できますね。
神鋼:はい、EZ-CMS導入前はコンテンツ作成担当者が1名で更新作業を行ってましたが、導入後は更新作業を各部の担当者それぞれが行っています。
INTWK:テキストファイルやメールで原稿を作成してから担当者へ更新依頼をするなら、直接管理画面に記入する方が早いですね。
EZ-CMSはWebRelease2に備わっている優れた管理機能はそのままお使いいただけますので
・コンテンツ作成→確認→承認→公開 が、同じ管理画面で行える
・ユーザー数無制限
・ユーザーそれぞれに作業権限設定・作業範囲の設定
という、更新管理を分業するために必要不可欠なこれらの条件をすべて満たしています。
CMS導入によって更新管理の体制が変化しても、担当する業務・スキルに合わせての分業が実現しますので、専任担当者さまの負担も軽減されコンテンツ作成から公開までのスピードも格段に上がります。
会社名:神鋼リサーチ株式会社
URL:http://www.src-kobelco.co.jp/
事業内容: 産業・技術調査及び情報検索・解析業務,コンサルティング業務
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