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BuildVuをcURLから実行する

最終更新日: 11月 08, 2018

cURLからアプリケーションサーバー経由でBuildVuを実行する

1.アプリケーションサーバーでBuildVuを設定する方法については、はじめに>アプリケーションサーバーにBuildVuをデプロイするをご覧ください。
2.設定されたらcURLリクエストを使用してBuildVuを利用できます。

たとえば、アプリケーションサーバーのエンドポイントがlocalhost:8080/microservice-exampleの場合、次のcURLリクエストはPOST要求をBuildVuに送信し、’myfile.pdf’を変換するファイルとして送信します。

curl -X POST -F "input=upload" -F "file=@myfile.pdf" http://localhost:8080/microservice-example/buildvu

あるいは、アプリケーションサーバーはURLからファイルをダウンロードできます。 これを行うには、入力パラメータが ‘download’に設定され、ファイルパスの代わりにURLを提供する ‘file’の代わりに ‘url’を使用するようにPOSTリクエストを変更します。
例えば:

curl -X POST -F "input=download" -F "url=www.example.com/myfile.pdf" http://localhost:8080/microservice-example/buildvu

レスポンスはJSON形式であり、変換された出力をどこで取得できるかを示します。

{"uuid" : "aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa"}

 

3.提供されたUUIDを使用して、変換のステータスをポーリングするcURL要求を送信できます。
curl http://localhost:8080/microservice-example/buildvu?uuid=aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa

レスポンスはJSON形式で変換の詳細を提供します:

{
    "state" : "processed", 
    "downloadUrl" : "output/aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa/myfile.zip",
    "previewUrl" : "output/aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa/myfile/index.html"
}

 

4.その応答で指定されたpreviewUrlを閲覧すると、ブラウザで変換された文書をプレビューすることができます。 ダウンロードしたUrlを使用して、変換された出力をダウンロードすることもできます。 たとえば、次のcURLリクエストを使用します:
curl http://localhost:8080/microservice-example/output/aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa/myfile.zip -LO

注:-Lはすべてのリダイレクトに従うために使用され、-Oは、現在のディレクトリにある名前が付けられたファイル(この場合は “myfile.zip”)をダウンロードすることです。 特定の名前でファイルを保存する場合は、-oの後にファイル名を指定できます。
例えば:

curl http://localhost:8080/microservice-example/output/aaaaaaaa-aaaa-aaaa-aaaa-aaaaaaaaaaaa/myfile.zip -Lo "output.zip"

こちらで、API.mdについてより詳しく説明しています。

BuildVu_SML

こちらはBuildVuご利用者専用のサポートです。一般のご質問は製品ページからお願いいたします。

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