Microsoft Azure で BuildVu を実行する

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AZUREにログインして、左上隅にあるメニューボタンをクリックします。
これにより、次のメニューが表示されます。

このメニューから「すべてのサービス」を選択します。
すると、すべてのサービスのリストが表示されるので、左側のカテゴリーから「コンテナ」を選択し、ページの中央にある「コンテナインスタンス」を選択します。

このページでは、新しいコンテナインスタンスを作成できます。
ページのタイトルのすぐ下に表示される「追加」ボタンをクリックします。

次の 5 ページでコンテナを構成します。

基本

BuildVu Docker コンテナを使用するために最低限必要なのは、リソースグループを指定することです。
まだ持っていない場合は、「新規作成」ボタンを使用して新しいものを作成できます(これはポップアップで処理され、名前のみが必要です)。
次に、コンテナ名を設定する必要があります。これには、任意の名前を指定できます。
最後に、イメージ名に「idrsolutions/buildvu」を指定します。

ネットワーク

ネットワークページでは、コンテナとプロトコルを適用するために開く必要があるポートを指定できます。
ここで、ポート 80 がすでにアクティブになっていることがわかります。

詳細

詳細ページには、環境変数、コマンドの上書き、再起動ポリシーを設定するオプションがあります。
再起動ポリシーはデフォルトの「失敗時」のままにしておくことをお勧めします。

環境変数は、トライアルユーザーであるか、製品版のライセンスを所有しているかによって、設定する値が異なります。
トライアルユーザーと製品版ユーザーの両方が、BuildVu コンテナに接続するために必要な「ACCESS_USERNAME」および「ACCESS_PASSWORD」環境変数を設定できます。

トライアルユーザーの場合、必要な変数は「TOKEN」のみです。
「値」にトライアルトークンを貼り付けます。
トライアルトークンは、 トライアルの申し込み時に発行されます。トライアルの申込みはこちら

フルバージョンの場合、「LICENSE_USERNAME」と「LICENSE_PASSWORD」を指定する必要があります。
また、所有しているライセンスのタイプ(buildvu、buildvu-html、または buildvu-svg)を「PRODUCT」として指定する必要があります。

タグ

タグを使用して、実行中のコンテナを整理できます。
必ずしも設定する必要はありません。
必要に応じて設定してください。

確認および作成

このページで、設定に問題が無いか検証が行われます。
検証に成功したら、作成ボタンをクリックして、このコンテナを作成できます。

これでコンテナが作成されました。
AZURE がコンテナインスタンスを準備するのに数分(最大10分)かかります。

コンテナインスタンスのページへ移動し、概要ページに表示されてる IP アドレスにアクセスしてください。
問題が無ければ、認証が表示された後、次のような画面が表示されます。

HTTPS暗号化

HTTPS暗号化を使用する場合(推奨)、これを設定するには追加の手順を実行する必要があります。
執筆時点では、これを達成するための 2 つの方法があります。
1 つはアプリケーション ゲートウェイを構成する方法です。
そしてもう1つは、サイドカーコンテナをロードする方法です。
これらを設定するプロセスは非常に詳細であり、現在プレビュー中の追加の依存関係または制限を追加します。
情報を最新の状態に保つために、Microsoft Azure の公式チュートリアルにリンクしています。(上記を参照してください)

コンテナはもう必要ありませんか?

BuildVu を試用している場合、またはコンテナーをしばらく必要としない場合は、コンテナーを使用しないようにするか、完全に削除することをお勧めします。
コンテナインスタンスに移動し、概要ページにあるボタンから、停止や削除が簡単に行えます

    BuildVu_SML

    こちらはBuildVuご利用者専用のサポートです。一般のご質問は製品ページからお願いいたします。

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