Amazon AWSでBuildVuを実行する

< 前に戻る

AWS で BuildVu を実行する最も簡単な方法は、Elastic Container Service(ECS)クラスターのコンテナで Docker イメージを実行することです。

入門

最初に https://console.aws.amazon.com にアクセスしてログインします。
「すべてのサービス」セクションを開き、「コンピューティング」の下の ECS をクリックします。

「クラスター」ページで「今すぐ始める」をクリックします。

これにより、ECS ウィザードが開始されます。

「custom」を選択し、「設定」をクリックします。

コンテナ名を入力し、他の項目は次のように設定します。

「詳細コンテナ設定」のセクションを開き、「環境」の CPU ユニット数(1024 = 1 CPU)を設定し、次のように環境変数を追加します。

必要であれば BuildVu インスタンスにアクセスするための認証を設定することもできます。
これは、試用版と製品版の両方で次の変数を使用して実行できます。

  • ACCESS_USERNAME – BuildVu にアクセスするために設定するユーザー名
  • ACCESS_PASSWORD – BuildVu にアクセスするために設定するパスワード

製品版の場合、次の変数を作成する必要があります。

  • LICENSE_USERNAME – 製品版で提供されるユーザー名
  • LICENSE_PASSWORD – 製品版で提供されるパスワード
  • PRODUCT – 購入した BuildVu エディション名(buildvu、buildvu-html、buildvu-svg のいずれか)

試用版の場合、次の変数を作成する必要があります。

「更新」をクリックしてパネルを閉じます。

するとコンテナカードの詳細が変更され、タスクメモリとタスク CPU に警告が表示されます。

「タスク定義」の横にある「編集」ボタンをクリックし、次のように設定します。

「保存」をクリックしてパネルを閉じ、「次」をクリックして次の手順に進みます。

「サービスを定義する」の横にある「編集」をクリックし、サービス名を設定します。
HTTPS 暗号化を有効にする場合は、「ロードバランサーの種類」で Application Load Balancer を選択する必要があります。

「保存」をクリックしてから、「次」をクリックして次の手順に進みます。

この画面でクラスターに名前を付けます。
「次」をクリックして最後の手順に進みます。

設定を確認し、問題がなければ「作成」をクリックします。

AWS がクラスターの作成を開始します。
完了したら「サービスの表示」をクリックします。

パブリック IP アドレスを確認するには、「タスク」タブを開き、リストから対象のタスク列(タスク ID)をクリックします。

「パブリック IP」は「ネットワーク」セクションにあります。

IP アドレスをブラウザのアドレスバーにコピーして、Enterキーを押します。
認証を設定した場合、ACCESS_USERNAME と ACCESS_PASSWORD を入力するように求められます。
認証されると、BuildVu Microservice Example と画面に表示されます。

削除方法

クラスターが不要になった場合は、「クラスターの削除」ボタンを押して、請求を停止します。

    BuildVu_SML

    こちらはBuildVuご利用者専用のサポートです。一般のご質問は製品ページからお願いいたします。

    MENU