PDFをHTML5に替えると得られる、7つのメリットとはなにか?
メリット③もっと見やすく使いやすいビューアを提供できます

ネットのPDFを見るのはブラウザ? Adobe Acrobat Reader? それとも他のビューア? コンテンツ提供側が最適なビューアを指定できないのがPDFの欠点です。しかしHTML5/SVGに移行すれば解決できます。カタログ、取説、図面などを、すばやく快適に見られるエクスペリエンスを提供しようではありませんか!
メリット③ もっと見やすく使いやすいビューアを提供できます

ブラウザでネットを見ていてPDFを見つけました。それをクリックしたとき、利用している機器(PC、スマホなど)やブラウザ、設定によって動作が違います。ネット管理者やコンテンツ制作者はこの点への注意と配慮が必要です。

Adobe Acrobat Readerは、最も高機能なPDFビューアのひとつですが、ブラウザの拡張機能に登録しているユーザは少数派です。ブラウザのほとんどがPDFを表示する機能を備えているから当然でしょう。

しかしブラウザのPDF表示機能は、Adobe Acrobat Readerに比べると、かなり見劣りします。例えば見開き表示ができないブラウザでは、雑誌形式のコンテンツを快適に見ることができません。そんなときは、PDFをダウンロードしてファイルとして保存して、Adobe Acrobat Readerで見ればいいわけですが、そう知っている人は半数以下です(とくにスマホユーザ)。知っていても、面倒くさがってやらない人も多くいます。

ちゃんと見られなかった人も、WWWアクセスログ的には「1件」としてカウントされているでしょう。PDFのダウンロード数は多くても、まともに見てもらえているのかどうか、実のところ怪しいわけです。

そこでネットで見るなら、もっとふさわしいやり方に替えるべきです。それがHTML5/SVGで、国際規格として、ほぼすべてのブラウザが対応済みです。すでに電子書籍やデジタルブックの多くが、この方式を採用しています。HTML5/SVGは、一般の企業がPDFの代わりに採用できるほどの実績を積んでいます。

BuildVuはHTML5/SVGの高機能ビューアを標準提供

BuildVuで変換したHTML5/SVGは、そのままブラウザで表示できます。しかし、より良い閲覧体験を提供するために、BuildVuではHTML5/SVGビューアを標準提供しています。BuildVuビューアは、表示方法(単ページ・見開き・全画面など)、ズーム、検索、目次サムネールといった高度な機能を備えています。

BuildVuビューアは、JavaScript/CSSでコンパクトなサイズに記述され、HTML5/SVGコンテンツといっしょにブラウザがダウンロードして表示します。ユーザの操作や設定は必要ありません。BuildVuビューアがあるので、PDFの置き換えは手間なくスムーズに可能です。

機能追加、アプリ組み込みにも柔軟に対応

BuildVuビューアがJavaScript/CSSで記述されていることから、独自ビューアを作ることを思いついた方もいらっしゃるでしょう。弊社では、そのような活用方法にもお応えする契約をご用意しています。

例えば、以下のようなOEMライセンスで利用や検討が行われています。

(a)PCアプリ・ブラウザアプリ

PCやブラウザで動作するアプリにBuildVuを組み込み、HTML5/SVGコンテンツを表示します。アプリを開発する際にPDFで表示するよりも、HTML5/SVGの方が将来性も自由度もあると判断されています。

(b)携帯端末アプリ

タブレットサイズの携帯端末用にアプリを開発し、特定用途専用機とします。アプリにはBuildVuを組み込み、HTML5/SVGコンテンツを表示します。低性能なCPUでも軽量で軽快に動作させるにはHTML5/SVGが適しています。

(c)企業内システム

PDFのようにファイルでの持ち出しが容易な方式をやめて、機密情報を守る業務システムにHTML5/SVGが採用されています。PDFは業務システムに登録する際にHTML5/SVGに自動変換します。業務システムで従業員が閲覧するのはHTML5/SVGのみです。BuildVuの変換ツールとビューアが業務システムに組み込まれています。

BuildVuは高度なビューアを提供していますが、それをそのまま閲覧者に提供することも、コンテンツや用途に合わせて改造して自社専用アプリとして提供することもできます。HTML5/SVGの変換機能も各種システムへの組み込みや連携が可能です。

いずれの場合でも、HTML5/SVGは国際標準規格なので、長期にわたって使い続けることができるでしょう。

BuildVuについて

BuildVuは、雑誌や図面などをHTML5/SVGで“見た目”どおりに表示するツールとして20年以上の実績があります。PDFからHTML5/SVGへの変換ツール、HTML5/SVGビューアは、ぜひBuildVuにお任せください。
PDFからHTML5/SVGへの変換入門は、こちらをご覧ください

ぜひ今すぐにBuildVuで、あなたのPDFファイルをHTML5に変換してみてください。変換と専用ビューアでの閲覧をこちらからお試しいただけます(メールアドレスの登録不要、無料です)
BuildVuオンラインコンバーター※1
https://www.idrsolutions.com/ja/online-pdf-to-html5-converte

※1 開発元のIDRsolutions社の提供するサービスです。

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    HTML変換でPDFを活用するための実践講座

    PDFをHTML5に替えると得られる、7つのメリットとはなにか?
    メリット④自動翻訳との相性がバツグンによくなります

    ブラウザの自動翻訳のおかげで、気楽に外国語サイトを訪れることができます。しかしPDFだとブラウザは自動翻訳してくれません。これって、見込み客を逃しているのでは?
    PDFをHTML5/SVGに変換して掲載すれば、これはかんたんに解決します。ブラウザの自動翻訳を利用して、読者を世界に広げてみませんか?

    PDFをHTML5に替えると得られる、7つのメリットとはなにか?
    メリット②この先の長期間にわたるSEO効果があります

    カタログ、取説、図面などをPDFでネットに――というのは過去の遺物です。PDFよりも有利で効率的なHTML5やSVG形式に替える時期に来ています。前回に引き続き、PDFをやめてHTML5/SVGに移行するメリットを紹介します。
    今回は、検索キーワード対策(SEO)が重要な企業や役所のみなさんに身近なお話です。

    PDFをHTML5に替えると得られる、7つのメリットとはなにか?
    メリット①コンテンツを“制御”できるようになります

    カタログや図面・設計図、報告書などのまとまった文書をネットで公開するならPDF形式――というのは過去の常識です。いまは違います、PDFよりも効率的で便利なHTML5やSVGというフォーマットがあります。これらを使わない手はありません。

    前回に引き続き、PDFをやめてHTML5/SVGに替えるメリットを紹介します。いまPDF形式でウェブに載せている企業や役所のみなさんの身近なお話です。

    PDFをHTML5/SVGに替えると得られる、7つのメリットとは?

    カタログや図面・設計図、報告書などのまとまった文書をネットで公開するならPDF形式――というのは過去の常識です。いまは違います、PDFよりも効率的で便利なHTML5やSVGというフォーマットがあります。これらを使わない手はありません。
    このblogでは、HTML5やSVGでPDFを越えるメリットが得られる理由を紹介します。いまPDF形式でウェブに載せている企業や役所のみなさんのお役に立てるよう、わかりやすく具体的に書き進めてまいります。

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