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Javaライブラリーのお奨めは? PDF・画像系 2023年最新情報

Javaでの開発効率を上げるライブラリーをお探しのみなさま。①PDF作成・表示などほぼPDFフル規格対応JPedalと、②14種の画像フォーマット対応JDeliに注目です。
Javaライブラリーのお奨めは? PDF・画像系 2023年最新情報

役立つJavaライブラリーを見つけましょう

Javaでの開発を効率的に進めるために、いろいろな分野の優れたクラスライブラリー(外部ライブラリー)を探し続けているプログラマやエンジニアは多いことでしょう。そうしたみなさまに、2022年秋に日本総代理店が扱い始めたJavaライブラリーを2つ紹介します。

ひとつ目は、JavaでPDFの作成・読み込み・加工・表示・印刷するJavaライブラリーJPedal(ジェイペダル)です。Java PDFライブラリーの多くがPDF規格の一部に対応しているだけなのに対して、JPedalはPDF規格のほぼすべての機能を実装しています。

ふたつ目は、Javaで14種類の画像フォーマットを読み込み、9種類の画像フォーマットを書き出せるJavaライブラリーJDeli(ジェイデリ)です。HEICやWebPの読み書きにも対応しています。

いずれも長らく英国IDR Solutionsが開発・販売している製品です。同社は20年以上もPDF関連のツールを作り続けており、PDFソフトウェア開発ツールの“老舗”企業として世界的に知られています。PDFは多様な画像フォーマットを内部に取り込むことができるので、必然的にたくさんの画像規格のノウハウを蓄積し、関連ツールを販売するようになりました。

PDFのほぼフル規格対応JavaライブラリーJPedal

JPedal(ジェイペダル)は、PDFを扱う開発用途に向けたJavaライブラリーです。PDF規格には、テキスト、アノーテーション(注釈)、目次/サムネール、メタデータ、画像、フォームなど幅広い機能がありますが、JPedalはそれらのほぼすべてに対応しています。

CAD図面や、DTP制作のグラフィカルな雑誌やカタログはPDF化して利用されることが多いものです。それらを表示する際、ズレの発生は致命的なトラブルにつながります。JPedalには、作成するアプリに組み込み可能なJavaで記述されたPDFビューアも付属しています。ここにもズレを避けるJpedalのノウハウが詰め込まれています。

JPedalが選ばれる4大特長
1 PDF規格のほぼすべてを満たす多機能、高性能
2 図面や雑誌をズレることなく高精度に配置
3 日本語にしっかり対応(縦書き、ルビなど)
4 アプリ組み込み可能なJava PDFビューアも付属

14種の画像フォーマット対応JavaライブラリーJDeli 

JDeli(ジェイデリ)は幅広い画像フォーマットの読み書き(ファイルだけでなくオンメモリも)に対応するJavaライブラリーです。2023年3月現在、読み込み14種類、書き出し9種類に対応しています。画像の変換、加工(リサイズ、切り抜き、回転など)といった、よく使う画像関連の機能を幅広く搭載しています。

JDeliの4つの特長がプログラマとソフトウェア企業に好まれています。なかでもImageIOの置き換えに配慮されているので、ImageIOを使い慣れている方は使い始めやすいでしょう。

JDeliが選ばれる4大特長
1 画像フォーマット対応が多い、速い     14以上の画像フォーマット対応。HEIC、WebPにも対応
2 効率的で高速 ひとつの呼び出しで複数の画像処理をまとめて記述可能。処理速度が高速
3 オンメモリ処理可能 ファイル処理に加えて、メモリ内での処理にも対応(ファイル監視方式のデータ窃取の予防)
4 容易なImageIOからの移行 ImageIOコードを置き換え可能(ほぼ互換)。ImageIOのヒープ問題と決別

無料トライアルで機能や使い勝手をテストできます

JPedalとJDeliは、2022年秋に弊社(株式会社インターワーク)が日本総代理店となり、日本国内での販売を開始しました。日本語での対応に加えて、サポート体制や契約内容を日本の企業・役所のニーズに合わせ、日本で利用しやすくしています。

JPedal、JDeliのいずれも、購入前の検討段階から技術的なサポートを弊社が提供しています。ライブラリーを試すことができる無料トライアルもご提供しています。機能は製品版と同じJARにより、お手元のJava開発環境に組み込んでお試しいただけます。

JavaライブラリーJPedalとJDeliは、Java開発をスムーズに進めるために、きっとお役に立つことと思います。JPedal、JDeliは無料で試用していただけます。まずはご自身の環境で機能や品質をご確認のうえ、ぜひ導入をご検討ください。

取り扱い製品について

PDF規格は複雑なうえに、過去からの積み重ねで非常にわかりにくくなっています。PDF連携ソフトウェアの開発では、英国IDRsolutions 社のPDF関連製品(変換ツール、ライブラリ、ソフトウェア部品など)を、ぜひご検討ください。
IDRsolutions はPDF関連ツールを20年以上に渡って開発・提供し続けています。PDF分野の老舗企業として、世界中の企業や公的機関にご活用いただいています。
日本では株式会社インターワークがIDRsolutions社の日本総代理店として取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

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