PDFソフトウェア開発ツールなら、実績のBuildVuを!!
システム開発でPDFのHTML変換が必要なら、20年以上の実績を持つBuildVuをご検討ください。Java製で多言語対応、クラウドからオンプレミスまで柔軟に動作します。

ソフトウェア開発案件でPDFを扱う際、単なる表示だけでなくHTMLへの変換や高度な処理を加えたいケースは少なくありません。そのようなときに必要になるのが、PDFライブラリーやPDF開発ツールです。しかし、いざ検索してみると候補が多く、ツールごとに得意・不得意があるため、選定に苦労するのが実情です。特に日本語ドキュメントを扱うプロジェクトでは、縦書きやルビへの対応を含めた入念な検証が欠かせません。
PDF→HTML変換で、プログラマーの強い味方
BuildVu(ビルドビュー)は、英国IDRsolutions社が20年以上にわたり開発・提供しているPDF→HTML5/SVG変換ツールです。もともと英国大手新聞社の業務システム向けに開発されたという経緯があり、業務用クォリティの高精度な変換性能を備えています。
BuildVuの強みは、元のPDFのレイアウトを忠実にHTML5/SVGとして再現できる点です。複雑な段組み、図表、縦書き、ルビなど、日本語ドキュメント特有の表現にもしっかり対応しています。変換後のHTMLはテキスト検索・選択が可能で、アクセシビリティにも優れています。
BuildVuが選ばれる理由
- 高精度な変換品質:複雑なレイアウトのPDFでも、見た目どおりにHTML5/SVGに変換
- 日本語への完全対応:縦書き、ルビ、異体字セレクタなど日本語特有の要件をサポート
- REST APIによる統合:既存システムへの組み込みが容易なREST APIを提供
- 高機能ビューアー付属:変換後のコンテンツを表示するJavaScriptビューアー(IDRViewer)が標準付属
動作環境はクラウド/独自サーバー/PCなど多様
BuildVuはJavaプログラムであり、OS環境に依存せず動作します。Windows、Linux、macOSのいずれでも、Java実行環境があれば利用可能です。サーバー(オンプレミス、クラウド)はもちろん、ローカルPCでの検証・開発にも対応しています。
対応プログラミング言語
REST API経由での呼び出しに対応しているため、Java以外の言語からも容易に利用できます。
Ruby、Python、PHP、Node.js、JavaScript、cURL、C#
対応アプリケーションサーバー
- Tomcat
- Payara / Payara Micro
- Jetty
- GlassFish
クラウドデプロイ
Google Cloud Platform、Microsoft Azure、Amazon AWSなど、主要なクラウドプラットフォームにDockerイメージを使用してデプロイ可能です。コンテナ化された環境との親和性が高く、Kubernetes上での運用にも対応しています。
導入事例と活用シーン
BuildVuは、さまざまな業界・業種で活用されています。
- 出版・メディア:雑誌やカタログをWeb上で高品質に表示
- 製造・建設:CAD図面やマニュアルをブラウザから閲覧可能に
- 金融・保険:契約書や約款をオンラインで安全に公開
- 官公庁・自治体:公文書や広報資料のアクセシビリティ向上
いずれのケースでも、PDFの元のレイアウトを崩さずにHTML化できることが高く評価されています。
ライセンス料金
| プラン | 料金 |
|---|---|
| サーバーライセンス(スタンダード) | 660,000円/年(税込) |
| クラウドサブスクリプション(HTML5) | 55,000円/月(税込) |
HTML5/SVGビューアーも標準提供
ページ数が多く複雑なレイアウトのドキュメントを快適に閲覧するためには、高機能なビューアーアプリが不可欠です。BuildVuビューアー(IDRViewer)はJavaScriptベースで、変換されたHTML5/SVGドキュメントを主要Webブラウザで表示できます。目次ナビゲーション、ページ送り、拡大・縮小、テキスト検索といった機能を標準で備えています。
サンプル閲覧可能なドキュメント例
- 商品カタログ
- 技術書・マニュアル
- 建築図面・CADデータ
- 行政資料・広報誌
無料オンラインコンバーターで今すぐお試し
メールアドレス登録不要で即時変換が可能です。お手持ちのPDFファイルをアップロードするだけで、BuildVuの変換品質を実際にご確認いただけます。
BuildVuの技術的な詳細や導入のご相談については、BuildVu製品ページをご覧ください。
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