Java PDF開発の課題、JPedalが解決します
OSSのPDFライブラリは品質が不安定
Apache PDFBoxやiTextなどのOSSは、日本語フォントの処理やレンダリング品質にバラつきがあります。AGPLライセンスの商用利用リスクも懸念されます。
25年の実績で日本語PDF完全対応
JPedalは100% Java実装、サードパーティ依存ゼロ。日本語フォントを含むすべてのPDFを高精度に処理。明確な商用ライセンスでリスクなし。
PDF機能の実装に膨大な開発工数がかかる
PDFビューアやテキスト抽出、画像変換を自前で実装するには数ヶ月の開発期間が必要。メンテナンスコストも継続的に発生します。
わずか数行のコードでPDF機能を統合
3行でPDFビューアを組み込み、1行でテキスト抽出。API設計が洗練されており、学習コストが低く、実装時間を大幅に短縮できます。
大量PDFの処理でサーバーが遅くなる
バッチ処理で数千のPDFを変換・抽出する場合、処理速度とメモリ消費が深刻な問題になります。
競合の3倍高速、メモリ最適化設計
独自レンダリングエンジンにより競合の3倍の処理速度を実現。メモリ使用量を最適化し、サーバーサイドの大量バッチ処理にも対応します。
JPedalとは
JPedalは、JavaアプリケーションにPDFの表示・変換・印刷・処理・署名機能を統合するための高性能ライブラリです。100% Javaで記述され、サードパーティライブラリに一切依存しません。1999年の開発開始以来、25年以上にわたりエンタープライズ環境で使用されてきた実績があります。
100% Java実装のPDFライブラリ
サードパーティコードに一切依存しない、純粋なJavaソリューション
ラスタライズ
- •PDF → BufferedImage
- •PDF → AVIF / HEIC
- •PDF → JPEG / JPEG2000
- •PDF → PNG / TIFF
- •PDF → WebP
AI/LLM連携 — PDFをAIが理解できる形式に
JPedalはタグ付きPDF(構造化PDF)から「ExtractStructuredText」クラスを使用して、タグ構造を保持したままコンテンツを抽出できます。テキストだけでなく、ドキュメント内の図(画像)を一緒に抽出するオプションも用意されています。
RAG(検索拡張生成)
タグ付きPDFからMarkdownで構造化テキストを抽出し、ベクトルデータベースに格納。LLMが正確な情報を検索・参照して回答を生成するRAGパイプラインを構築できます。
文書要約・分類
タグ付きPDFのメタデータと本文を構造化抽出し、LLMによる自動要約・カテゴリ分類を実現。大量の文書管理を効率化します。
データ抽出パイプライン
請求書、契約書、レポートなどのPDFからJSON形式で構造化データを抽出。業務システムやデータベースへの自動取り込みが可能です。
コードを探していますか?
Viewer viewer = new Viewer();
viewer.setupViewer();
viewer.executeCommand(ViewerCommands.OPENFILE, "pdfFile.pdf");JPedalの全機能を30日間無料でお試しいただけます
無料トライアル →Java PDFライブラリ 比較
市場にはOSSから商用まで多数のJava PDFライブラリがありますが、品質・速度・サポートに大きな差があります
| 比較項目 | OSS型(PDFBox等) | 有料マルチ機能型 | 有料PDF生成特化型 | JPedal |
|---|---|---|---|---|
| PDF表示(ビューア) | 限定的 | 一部対応 | 非対応 | 高品質ビューア内蔵 |
| 画像変換品質 | 中 | 中〜高 | 非対応 | 非常に高い |
| 処理速度 | 標準 | 標準 | 標準 | 3倍高速 |
| サードパーティ依存 | 多数 | 多数 | 少 | ゼロ |
| AI連携(Markdown/JSON出力) | 非対応 | 一部対応 | 非対応 | 標準対応 |
| デジタル署名 | 基本的 | 対応 | 非対応 | 高度に対応 |
| 日本語サポート | コミュニティ | 英語のみ | 英語のみ | ○(インターワーク) |
| 更新頻度 | 不定期 | 不定期 | 不定期 | 6週間ごと |
| ライセンスリスク | LGPL/AGPL注意 | 商用ライセンス | AGPL/商用 | 明確な商用ライセンス |
ソフトウェア開発者のためのライブラリ
JPedalは、ソフトウェア開発者が自社アプリケーションにPDF機能を組み込むことを前提に設計されています。ERP、文書管理、金融、電子署名、教育、ヘルスケアなど、PDFを扱うあらゆる業界で活用されています。
なぜJPedalか
JPedalは競合ライブラリの通常3倍高速に動作し、メモリ使用量の最適化も徹底されています。100% Java実装で外部依存がなく、セキュリティリスクを最小化。25年以上のPDF専門技術を持つ開発チームが、6週間ごとの安定版リリースで継続的に改善しています。
競合の3倍の処理速度
独自のレンダリングエンジンにより、JPedalは他のJava PDFライブラリと比較して通常3倍高速に動作し、メモリ使用量の最適化も徹底されています。
6週間ごとの安定版リリース
定期的なアップデートで新しいPDF仕様への対応や品質改善を継続的に実施。重要な修正のためのナイトリービルドも毎日提供しています。
サードパーティ依存ゼロ
100% Java実装で外部ライブラリに一切依存しないため、ライセンスの互換性問題や他ソフトウェアのセキュリティ脆弱性の影響を受けません。
対応フォーマット
入力フォーマット
PDF(全バージョン対応)、FDF
出力フォーマット(ラスタライズ)
AVIF、BMP、HEIC、JPEG、JPEG2000、PNG、TIFF、WebP、BufferedImage
コンテンツ抽出形式
Markdown、HTML、JSON、TXT、XML
柔軟なデプロイメント
開発環境やインフラに合わせて、最適な導入方法を選べます
JAR直接利用
JARファイルをクラスパスに追加するだけ
Maven
pomにdependencyを追加して導入
Gradle
build.gradleに依存関係を追加
サーバー組み込み
Tomcat等のアプリサーバーに組み込み
Docker
コンテナ化してスケーラブルに運用
オンプレミス / クラウド
インターネット接続不要で動作
業界別活用例
金融・保険
財務報告書の画像変換、電子署名付き契約書の処理、コンプライアンス文書のアーカイブなど。サーバーサイドでの大量PDF処理に威力を発揮します。
電子署名・法務
PDFへのデジタル署名追加、署名検証、文書の改ざん検出。電子契約プラットフォームのバックエンドとして多数の導入実績があります。
文書管理・ECM
PDF文書のサムネイル生成、テキスト抽出によるインデックス作成、文書の結合・分割。DMS/ECMシステムのPDF処理エンジンとして活用されています。
教育
教材PDFの画像変換、テスト用紙のデジタル処理、学術論文のテキスト抽出。教育プラットフォームのPDF表示・処理に利用されています。
ERP・業務システム
帳票PDFの自動処理、請求書のデータ抽出、業務文書の一括変換。基幹システムへのPDF機能統合に採用されています。
セキュリティ
PDFコンテンツの解析・検査、マルウェア埋め込みPDFの検出、文書のサニタイズ処理。セキュリティソリューションのPDF分析エンジンとして活用されています。
ビジネスへの効果
開発コストの削減
PDFビューア・変換・抽出機能をゼロから開発する必要がありません。JPedalのAPIを数行呼び出すだけで統合完了。PDF関連の開発工数を大幅に削減し、コア機能の開発にリソースを集中できます。
導入までの流れ
トライアル申請(即日)→ 技術検証(1〜2週間)→ ライセンス契約 → 本番導入。サーバーライセンス165,000円(税込)で、テスト・開発環境も同一ライセンスで利用可能。導入中も日本語サポートが伴走します。
長期運用の安心感
25年以上の実績と6週間ごとの安定版リリース。サードパーティ依存ゼロのため、外部ライブラリの脆弱性やEOLに振り回されることがありません。2年目以降のサポートは年額55,000円で継続できます。
お客様の声
“JPedalは非常に使いやすく、これまでテストしたライブラリの中で最も優れた結果を提供してくれました。PDFからレンディションを作成し、ブラウザで快適に閲覧できるようにする必要がありましたが、JPedalが最適でした。”
“JPedalのサポートは非常に優れています。ソフトウェアを継続的に使い続けるためには、課題に対するサポートが不可欠であり、その点でJPedalは素晴らしいと言えます。”
“評価期間中、チームは私の質問に非常に丁寧に回答してくれ、直面した問題もすべて解決してくれました。”
世界中の企業が導入
ERP、金融、電子署名、セキュリティ、ビッグデータなど、幅広い業界で採用されています






なぜIDR Solutions / インターワークか
25年以上のJava PDF専門技術
IDR Solutionsは1999年の設立以来、Java PDFソリューションの開発に特化してきました。深い専門知識と四半世紀を超える実績が、堅牢で信頼性の高い製品を生み出しています。
開発者に直接つながるサポート
問題が発生した際は、IDR Solutionsの実際のソフトウェア開発者が対応します。数週間ではなく、数時間で回答を得られるのが強みです。
長期的なパートナーシップ
単なるライセンス販売ではなく、お客様のプロジェクトの成功を長期的に支援します。技術的な相談から運用まで、継続的にサポートします。
開発者ファーストのAPI設計
豊富なサンプルコードと分かりやすいAPIにより、機能のコードへの統合は通常2〜3行のコードをコピー&ペーストするだけで完了します。
透明な価格体系
Webサイト上で価格を公開。隠れたコストのない明確な価格設定で、定期的なアップデートと新機能がライセンスに含まれます。
日本語テクニカルサポート
インターワークの技術スタッフが日本語で対応。導入前の技術検証から運用開始後のサポートまで、きめ細かく支援します。
導入についてのご相談はこちら
お問い合わせ →
開発者向けPDF入門ガイド
PDFの仕様や活用方法など、開発者に必要な情報をコンパクトにまとめました。初めてPDFを扱う開発者にも分かりやすく、基礎から応用までカバーしているため、PDFのポテンシャルを最大限に引き出し、アプリケーション開発やドキュメント管理の効率化を図るための手引きとなるでしょう。
収録内容(抜粋)
- •PDFファイルとは?
- •新しくPDFを開発する方への9つの重要なヒント
- •PDFの構造
- •PDF内における画像の格納方法
- •PDFファイルにおける色の定義
- •テキストの保存方法と日本語特有の問題
- •PDF内のフォント管理とその実装
- •PDFフォームの基本と機能(AcroForms / XFA)
- •PDFオブジェクトの内部表示と解析
- •PDFファイルの保護
- •2026年のPDFトレンド
無料ダウンロード申込み
技術仕様
開発言語 | 100% Java(サードパーティ依存なし) |
|---|---|
Java要件 | Java 17以上(Java 8ビルドも提供) |
動作環境 | オンプレミス / クラウド(インターネット接続不要) |
入力フォーマット | PDF(全バージョン対応)、FDF |
出力フォーマット | AVIF、BMP、HEIC、JPEG、JPEG2000、PNG、TIFF、WebP、BufferedImage |
抽出形式 | Markdown、HTML、JSON、TXT、XML |
リリースサイクル | 安定版: 6週間ごと / ナイトリービルド: 毎日 |
よくある質問
JPedalとは何ですか?
JavaアプリケーションにPDFの表示・画像変換・テキスト抽出・デジタル署名・ページ操作などの機能を追加するためのライブラリです。100% Java実装で、サードパーティへの依存は一切ありません。
Apache PDFBoxやiTextとの違いは何ですか?
JPedalは競合の3倍の処理速度、サードパーティ依存ゼロ、25年以上のPDF専門実績を持ちます。OSSのPDFBoxはサポートがなく品質にバラつきがあります。iTextはAGPLライセンスのため商用利用に注意が必要です。JPedalは明確な商用ライセンスと日本語サポートを提供します。
どのJavaバージョンに対応していますか?
Java 17以上を推奨しています。Java 8対応ビルドも提供しているため、レガシー環境でも利用可能です。
PDFからMarkdownやJSONでコンテンツを抽出できますか?
はい。JPedalはMarkdown、HTML、JSON、TXT、XML形式でPDFコンテンツを構造化抽出できます。LLMやRAGパイプラインへの直接統合に最適です。
日本語PDFの処理に対応していますか?
はい。日本語フォント(CID、CMap)を含むすべてのPDFを高精度に処理できます。日本語テキストの抽出・表示にも完全対応しています。
トライアルは無料ですか?制限はありますか?
30日間の無料トライアルで全機能をご利用いただけます。評価が終わらない場合は延長も可能です。
デジタル署名機能はありますか?
はい。PDFにデジタル署名を追加し、文書の真正性と改ざん防止を実現できます。電子契約やコンプライアンス文書のワークフローに組み込めます。
サーバーサイドでの大量PDF処理は可能ですか?
はい。JPedalは競合の3倍の処理速度とメモリ最適化により、サーバーサイドでの大量バッチ処理に対応しています。Docker環境でのデプロイも可能です。
サポートは日本語で受けられますか?
はい。日本総代理店のインターワークが日本語テクニカルサポートを提供します。さらにIDR Solutionsの開発者が直接対応し、数時間以内に回答が得られます。
ライセンス価格はいくらですか?
サーバーライセンスは165,000円(税込、1年サポート込)です。テスト・開発環境も同一ライセンスで利用可能。2年目以降のサポート継続は55,000円/年です。OEMライセンス(1,650,000円)もあります。
ライセンス・料金
JPedalは用途に応じた2つのライセンスタイプからお選びいただけます。
すべてのライセンスに1年間のサポートとメンテナンスが含まれます。
自社サーバー(クラウドまたはオンプレミス)でJPedalを運用するためのライセンスです。最大12コアまでのサーバーに対応します。テスト・開発サーバーでも同一ライセンスで利用可能です。
サーバーライセンス
自社サーバーでJPedalを運用
税込価格(ライセンス + 1年目サポート)
- ライセンスに含まれる機能
- 最大12コアのクラウドまたはオンプレミスサーバーで実行可能
- テスト・開発サーバーでの同一ライセンス利用対応
- メール / サービスポータル経由の標準サポート
- 優先度の高いサポートチケット提供
- 1年間のサポートとメンテナンス
- 2年目以降のサポート・アップデート
- 年間 55,000円(税込)で継続可能
OEMライセンス
自社製品にJPedalを組み込んで再配布
税込価格(ライセンス + 1年目サポート)
- ライセンスに含まれる機能
- 指定のエンドユーザーアプリケーション内で無制限インストール可能
- クライアント・サーバーサイド双方で機能利用可能
- 製品内での配布許可
- ソースコードへのフルアクセス
- 優先度の高いサポートチケット提供
- 1年間のサポートとメンテナンス
- 2年目以降のサポート・アップデート
- 年間 330,000円(税込)で継続可能
カスタムライセンス
大規模導入・マイクロサービス向け
お問い合わせください
- OEMライセンスの全機能に加えて
- 大規模導入やマイクロサービスでの利用に最適
- プレミアムサポート(Zoom対応)
- 無料コンサルティング
- 個別のライセンス条件に対応
JPedal 無料トライアル
JPedalの全機能を無料でお試しいただけます。トライアル版は評価目的でのご利用が可能です。
無料トライアルを申し込む“評価期間中、チームは私の質問に非常に丁寧に回答してくれ、直面した問題もすべて解決してくれました。”
