メリット①コンテンツを"制御"できるようになります
カタログや図面・設計図、報告書などのまとまった文書をネットで公開するならPDF形式という認識は時代遅れです。PDFをHTML5/SVGに変換することで、コンテンツの表示をコントロールできるようになります。

「カタログや図面・設計図、報告書などのまとまった文書をネットで公開するならPDF形式」という認識は時代遅れです。現在、HTML5やSVGといったより効率的で便利なフォーマットが存在します。
PDFのコンテンツは、ユーザーがブラウザでダウンロード後、表示方法が「ユーザー任せ」になる点に2つの問題があります。
問題1: ブラウザのPDF表示機能、Acrobat Reader、または別のビューアのいずれで閲覧されているかが不明確です。ブラウザには表示可能ページ数の制限があり、拡大縮小の範囲も異なるため、提供側は確実な閲覧環境が保証できません。
問題2: PDFビューアの機能差が大きい点です。充実したビューアは画面送り、見開き表示、サムネール表示、検索などの機能を備えていますが、提供側でこれらが利用可能か確認できません。
HTML5/SVGならコンテンツとビューアをセットで提供
HTML5/SVGではコンテンツとビューアをセットで提供します。ユーザーがページをクリックすると両方がまとめてダウンロードされ、統一された環境で表示されます。

雑誌の表示例では、ブラウザウィンドウ内に見開き表示が可能です。操作メニューが誌面デザインを邪魔しない配置となります。

技術書の表示例では、操作メニュー、検索枠、各ページのサムネール(縮小図)がブラウザ上部と左側に表示され、ユーザーに情報検索の手段が自然に案内されます。
BuildVuのHTML5/SVGビューアには検索機能が標準搭載されており(利用しないこともできます)、PDFに目次が設定されている場合は自動的に目次も生成されます。
PDFのURLパラメータの問題
PDFにはURL末尾の文字列で表示方法やページ指定を制御する機能がありますが、検索エンジン経由ではこの指定が無視されます。

例えばPDFのURLに「#page=4&view=fit」を付加すると、直接クリック時には4ページ目をウィンドウに収まるよう表示します。しかし検索エンジン経由では1ページ目が開かれ、ページの一部がウィンドウからはみ出す状態になります。

検索エンジン経由でのHTML5/SVGの優位性
HTML5/SVGは各ページごとにURLが生成されるため、検索エンジン経由でも特定ページへユーザーを正確に案内できます。さらに、コンテンツに最適なビューアと設定で常に表示されます。
BuildVuについて
BuildVuは、雑誌や図面などをHTML5/SVGで"見た目"どおりに表示するツールとして20年以上の実績があります。PDFからHTML5/SVGへの変換ツール、HTML5/SVGビューアは、ぜひBuildVuにお任せください。
PDFからHTML5/SVGへの変換入門は、BuildVu製品ページをご覧ください。
ぜひ今すぐにBuildVuで、あなたのPDFファイルをHTML5に変換してみてください。変換と専用ビューアでの閲覧をこちらからお試しいただけます(メールアドレスの登録不要、無料です)。

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