MENU

NTRsupport : オペレータ機能 / インストール型リモートコントロール

NTRsupport 電話でのお問い合わせ
03-5432-7275

インストール型リモートコントロール

インストール型リモートコントロールは、あらかじめ接続用プログラムをインストールする方式のリモートアクセス機能です。電源が入っていてインターネット環境下にあれば、接続パスワードを入力するのみで、プログラム設定済の無人PC・サーバーへリモートアクセスできます。
接続用プログラムのインストール/アンインストールは、遠隔操作からも簡単に行えます。

利用シーン

管理・保守を任されているサーバ・PCのリモートメンテナンスや、再起動が頻繁に必要となるサポート対応に最適です。

9faeag00000014c4.jpg

リモートアクセス中に利用できる機能

リモートコントロール

接続先のPC・サーバーへ時間や場所を問わずリモートアクセスでき、端末の「管理者権限ユーザ」としてリモート操作ができます。

ファイル転送

リモート操作中は、転送ウィンドウ内での「ドラッグ&ドロップ」または「コピー&ペースト」操作でファイルの送受信を行えます。

>ファイル転送

Ctrl+Alt+Delキー送信

PC・サーバーのログオン画面やタスクトレイなどの表示に使われる、「Ctrl+Alt+Delキー」をリモート操作画面から送信できます。

>Ctrl+Alt+Delキーの送信

リモート印刷

接続先のサーバー、PC内のデータを、オペレータのPCと接続しているプリンタから出力できます。

>リモート印刷

クリップボードの送受信

オペレータPCと接続先の端末との間で、クリップボードの送受信ができます。
※テキストデータのみです。

リモート診断

リモートアクセス中、接続先のPCのハードウェア情報やインストール済みソフトウェア情報などをオペレータ画面内の操作で取得し、xls、xml、csv 形式での出力を行えます。

>リモート診断

リモートアクセス権限の管理

インストール型リモートコントロールの管理では、接続プログラムをインストールしたPCのグループ分けや、端末にアクセス可能なオペレータの制限、リモート接続モードや操作機能の制限などリモートアクセス権限の設定が可能です。

to-top