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GlassFishでBuildVuをデプロイする

Webアプリケーションの構築

  1. GlassFishの最新バージョンをダウンロードしてインストールします。 Webプロファイルまたは完全なプラットフォームを使用できます。(テストされたバージョン:4.X、5.0)
  2. BuildVu Microservice Exampleプロジェクトのコピーを作成します。 手順はGitHubページで見つけることができます。

Webアプリケーションのデプロイ

  1. GlassFishを起動し、ブラウザで管理コンソールに移動します。
    • たとえば、glassfish5/glassfish/bin/asadmin start-domain コマンドを実行すると、ポート4880の管理コンソールでポート8080でサーバーが起動します。詳細は、GlassFishに付属のREADME.txtを参照してください。
  2. ホームページで、左側のメニューバーから「アプリケーション」をクリックし、次に「展開」をクリックします。

  3. 前に作成した.warファイルをアップロードするか、GlassFishにパスを提供してください。
    構成:

    タイプ – これを「Webアプリケーション」に設定します。
    コンテキストルート – 空のままにすると、デフォルトのコンテキストルート(通常は.warファイルの名前)が使用されます。 たとえば、サーバーがlocalhost:8080にあり、Webアプリケーションのコンテキストルートを “microservice-example”に設定している場合は、localhost:8080/microservice-exampleにあります。

    仮想サーバー -サーバが選択されていることを確認してください、選択されていないとwebアプリケーションの展開に失敗します。

    残りのオプションは、デフォルト値のままにしておくことも、必要に合わせて設定しても構いません。

    設定例:

  4. OKをクリックして、完了です!

    2018年5月現在、GlassFishはJava 9以上と互換性がありません。 Java 9以上を使用している場合は、Java 8 SDKを使用するようにサーバーを構成する必要があります。

    これを行うには、/glassfish/config/に移動し、以下を変更します。

    Windowsの場合:

    asenv.bat – “set AS_JAVA=PATH\TO\JDK.jdk”を追加します。

    例: “set AS_JAVA=C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_172.jdk”

    Macの場合:

    asenv.conf – “AS_JAVA=/PATH/TO/JDK.jdk”を追加します。

    例: “AS_JAVA=/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_172.jdk”

    ブラウザーのURLに移動することで、Webアプリケーションが正常にデプロイされたかどうかを確認することができます。中央に「BuildVu Microservice Example」と書かれた白い空白ページが表示されます。

使用法

REST APIを使用してBuildVu Microservice Exampleを利用できます(詳細はGitHubページを参照)。

利用する言語については、こちらを参照してください。

最終更新日: 6月 26, 2018
BuildVu_SML

こちらはBuildVuご利用者専用のサポートです。一般のご質問は製品ページからお願いいたします。

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