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JettyでBuildVuをデプロイする

WARファイルのダウンロードまたはビルド

始める前に、WARファイルが必要です。ダウンロードするか、自分でビルドしてください。
このWARファイルはBuildVuのサービスを動作させるために必要です。

WARファイルのダウンロード

トライアルユーザーの方へ

  1. BuildVuのトライアルに申し込んでください。
  2. サインアップ時に送られてくるメールを開いてください。
  3. Dockerセクションにあるダウンロードリンクをクリックします。

ライセンスを購入されたお客さま

  1. カスタマーダウンロードページにアクセスします。
  2. 最新の「カスタマーWARをダウンロードする」をクリックします。
  3. ユーザー名とパスワードを送信します。

WARファイルをビルドする

BuildVu Microservice Exampleプロジェクトをビルドしてください。
GitHubのページで説明されています。

Webアプリケーションのデプロイ

  1. 最新版のJetty 10をダウンロードし、インストールします(Jetty 11以上はJakartaを使用するようになったため、サポートされていませんのでご注意ください)
  2. Jettyのホームディレクトリのために、JETTY_HOMEという環境変数を新規に作成します。
  3. jettyのベースコンテンツを格納するためのディレクトリを作成し、そのディレクトリに入ります。
  4. 以下のコマンドで必要なモジュールをセットアップします。
    java -jar JETTY_HOME/start.jar --add-module=server,http,deploy,jsp
  5. warファイルをjettyのベースディレクトリに作成したwebappsフォルダに移動します。
    warファイルの名前は、Webアプリのベースとなる名前になります。例えば、ウェブサーバーが localhost:8080 でホストされている場合、 buildvu-microservice.war localhost:8080/buildvu-microservice にデプロイされることになります。
  6. Jetty サーバを起動し、ブラウザで管理コンソールに移動します。
    java -jar start.jarlocalhost:8080 のサーバーを起動します。

Webアプリが正常にデプロイされたかどうかは、ブラウザでURLにアクセスすると、中央にBuildVu Microservice Exampleと書かれた真っ白なページが表示されるはずです。

使用法

REST APIを使用してBuildVu Microserviceの例と対話できます(詳細はGitHubページを参照)。

利用する言語については、こちらの「BuildVuを他の言語から実行する」を参照してください。

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