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JettyでBuildVuをデプロイする

Webアプリケーションの構築

Jettyの最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
BuildVu Microservice Exampleプロジェクトのコピーを作成します。 手順はGitHubページで見つけることができます。

Webアプリケーションのデプロイ

1.ダウンロードしたJettyディレクトリで、 ‘webapps’フォルダに移動してwarファイルをそのディレクトリに置きます。 warファイルの名前はwebappの基準になります。 たとえば、Webサーバーがlocalhost:8080でホストされている場合、 “microservice-example.war”はlocalhost:8080/microservice-exampleにデプロイされます。

 

 

2.変換によって生成された静的ファイルを処理するためのエンドポイントも必要です。 これを行うために、buildvu-microservice-example/lib には “jetty-static.xml”があります。”jetty-static.xml” を {Jetty directory}/webapps/ にコピーして移動すると自動的に設定されます。

 

3.Jettyサーバーを起動し、ブラウザーで管理コンソールに移動します。java -jar start.jar は、localhost:8080でサーバーを起動します。

4.ブラウザーのURLに移動することで、Webアプリケーションが正常にデプロイされたかどうかを確認することができます。中央に「BuildVu Microservice Example」と書かれた白い空白ページが表示されます。

使用法

REST APIを使用してBuildVu Microserviceの例と対話できます(詳細はGitHubページを参照)。

利用する言語については、こちらの「BuildVuを他の言語から実行する」を参照してください。

最終更新日: 7月 04, 2018
BuildVu_SML

こちらはBuildVuご利用者専用のサポートです。一般のご質問は製品ページからお願いいたします。

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